2011年06月17日

16日、総務常任委員会が開かれました


 熊ア雅章です。僕のブログから記事の転載です。

 きのうは城陽市議会の総務常任委員会が開かれました。委員会では、「京都地方税機構規約の一部変更について」の議案などが審議されます。法人関係税の課税事務の共同化をすすめるものですが、これは、課税自主権を著しく侵害する恐れがあり、賛成するわけにはいきません。賦課徴収一体でこそ課税自主権は担保されるという立場から、反対しました。

 今朝の地元紙では、平成22年度までの行財政改革の取り組みについての報告にかかわる質疑の様子がメインで報道されていました。しかし、行革以外にも重要な議題が盛りだくさんでした。

 地方税機構の規約改正の議案をはじめ、一般非常勤職員の育児休業取得を可能にする条例改正案、東日本大震災被災者支援のための条例改正案なども審議されました。この2つの議案には、日本共産党議員団として僕は賛成しました。

 さらに、今池小学校の耐震補強工事の概要、平成22年度の環境調査の結果、防災マップの作成と活用についての報告などがありました。

 防災対策については、党派を超えて、強化の重要性が相次いで指摘されましたし、環境調査の結果に関しては、放射性量の計測の必要性などが他の委員さんからも訴えられました。とても重要な論議だったと思います。
posted by jcpjoyo at 08:49| 京都 ☁| Comment(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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